スピリチュアルで、「ワンネス」という言葉はよく聞かれるかもしれませんね。
ワンネスは、スピリチュアルを学ぶ上でかかせない概念です。
「ワンネス」を今回は、みなさんに少しでもわかりやすくご説明できるようご紹介していきます。
ワンネスを目指し人生にいい事が起きるよう理解する必要があります。
ワンネスを初めて知る方や、もっと深く理解したい方の参考になれば幸いです。
楽な気持ちで読んでいただき、日常にも活かせていけるよう説明していきます.
目次
ワンネスとは?
ワンネスは、英語で「Oneness」と訳され、"ひとつである"という意味です。
ワンネスは、あなた自身と世界はひとつであって、自分が宇宙そのもので上も下もない考えです。
今、目の前に見えているパソコンの画面、キーボード、紙やペンも、あらゆる全ての物質は一つにつながっています。
あなた自身の世界といっても自己中心な考えとは違います。
宇宙意識の考えでいうと、自分と他人は一緒で他人にしたことは、自分に必ずブーメランのごとく戻ってくる因果応報もワンネスの宇宙法則です。
創造主の神の宇宙からの魂の分霊によりわたしたちは、生きていると言われています。
神様はひとつで、意図的にわたしたち人間は分離され、赤ちゃんで生まれたときから3歳まではワンネスにつながっていると言われています。
そこから物質的な現実を知った状態になり自我を持った時点で、ワンネスを忘れるようになっています。
神様が作った仮想現実で魂の分離を受けたわたしたちは、様々な体験をするようになっています。
私たちは潜在的にワンネスを知っている
前述にもいったように、ワンネスを知っていたはずなのにそのことを忘れてしまうと説明しました。
実は、わたしたちはワンネスという言葉を聞いたことがなく初めてでも、潜在的に知っています。
例えば、自然に触れた体験でいえば、ふと見上げると目の前にきれいな夕日が広がっていて、ぼーっとして眺めていたり、
初日の出で海の地平線を眺めているとそこから朝日がほわっとのぼってきて無意識にその瞬間に溶け込んだりと、雑念が消えて無我の状態になることがワンネスを無意識に体感していることなのです。
わたしたちの経験の中で、はじめて会った人に感じることで、自分と同じ波動を感じて、以前にどこかで出会った感覚になるというのもワンネスの体感です。
そのことから、ワンネスは分離のない世界で、エゴや常識がなく他人も自分で自分が他人ということを認識して、他人からいろんなことを学んだり、思いやることができるようになります。
ワンネスを理解し幸せにつなげる
日々の生活の中で、様々な他人と接触するとき、時々、憎しみや苦しみが生まれてくるときがありますよね。
元々、私たちが一つの時は、全知全能で愛に溢れていますが、単体では愛の実感が、いまいち感じることができないので、その反対の憎しみや苦しみなどの出来事を経験し、赦すことから愛を認識しやすくなるのです。
最終的には、他人と自分はワンネスの考え方をもって「愛」することが重要となります。
全てがひとつであることを思い出し自分の幸せに生きれるように近づくために、瞑想やヨガをする方法があります。
自分の内なるハイヤーセルフにアクセスし、人生において、幸せのヒントを探して願望を叶えることができます。
この世は、仮想現実で自分は、なんらかの設定を持って生まれてきたのだと一回理解することが大事です。
私は、現在、完治の方法見つかっていない病気を患っています。
しかし、自分は生まれてくる前に簡単には治らない病気になるように難易度を上げて、それからどうしていくのか楽しむための設定をしてきたのだと思うようになりました。
それからは、気持ちがすっーと楽になり自分を愛することができ、感謝の気持ちが溢れ他の人を思いやれるようになりました。
また、これらかの人生をどう楽しもうかと思うようにもなりました。
まとめ
今回はワンネスについてご紹介しました。
少しでも生きるためのヒントをここで得ていただければ幸いです。
人生でつまずいてどうしようもないときは、ワンネスを思い出すために瞑想を実践し所詮、世の中は仮想現実での体験なのだと気づいていただきたいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。